


| 項目 | 他の整備工場(手動対応) | ビッグランエアコンフレッシャー |
|---|---|---|
| 点検方法 | 目視・体感中心 | 圧力・ガス量などを数値で測定し電子診断 |
| 作業内容 | ガス補充のみ | ガス回収 → 真空引き → 乾燥 → 補充 → 圧力チェックを全自動で実施 |
| 補充精度 | 目分量・経験頼り | 車種ごとに設定された適正値をグラム単位で自動充填 |
| 冷媒ガス管理 | 種類の使い分けが難しい | HFC-134a/HFO-1234yfを完全分離で対応 |
| コンプレッサーオイル | 基本は1種類 | PAG/POE対応。EV・ハイブリッドもOK |
| 施工ムラ | 担当者によって品質がばらつくことも | 全自動制御で誰でも均一な仕上がり |
| 所要時間 | 30分〜1時間以上かかることも | 約30分で完了(車種により多少前後) |
| 車種クラス | 通常料金 |
|---|---|
| 軽自動車・普通乗用車 | 11,000円 |
| バン・ワゴン・Wエアコン・デュアルエアコン・ハイブリッド | 13,200円 |
| 輸入車 | 16,500円 |
※ 上記金額にはオイル及びエアコンガス1本(200g)を含みます
※ エアコンガス追加の場合1本1,500円/本
※ R1234yf車両の場合通常料金2万円~(オイル及びエアコンガス1本含む)となります
※ R1234yf車両のエアコンガス追加の場合1本1万円/本
※ ガスチャージをする際に部品脱着の必要がある場合は別途脱着費が発生します
「新車で買ってから4年、ずっと調子も良くて特に気にしてなかったんですが、去年の夏に比べて“なんとなく冷えが弱いな…”と感じるようになって。まさか壊れるわけないし、気のせいかなと思っていたんです。でもやっぱり気になって、こちらでエアコン点検をお願いしました。すると、ガスが約100gほど減っていることが判明。整備の方に『年数が経つと自然に抜けていくんですよ』と教えてもらい、5g単位での正確な再充填をしていただきました。
風量自体は変わらないのに、出てくる風が明らかに冷たくなってびっくり!「これこれ、この冷たさ!」と感じるレベルで、車内の快適さがまるで違いました。これからは、夏前の“エアコン定期診断”として毎年お願いしたいと思います。」
「冷房を最強にしても、なぜかぬるい風しか出なくて…。妻や子どもからも“なんで冷えないの?”と文句を言われてしまい、仕方なくディーラーに持ち込んだんです。でも“特に異常はありません”の一言で、結局そのまま帰されてしまいました。それでも納得できず、ネットで調べて見つけたこちらで点検をお願いしたところ、ガスの量が規定の半分以下になっていることが判明。
AF-5100Zという全自動の機械でガスの回収から真空引き、正確な再充填までやってくれたそうで、作業後に乗ってみたら、車内がまるで冷蔵庫みたいに冷えていてびっくりしました!特に驚いたのは、風の温度が一気に8℃台まで下がっていたこと。子どもたちも“全然違うね!”とニコニコで、あの空気のこもった感じが一切なくなりました。もっと早く来ておけばよかったです。毎年夏前にはお願いしようと思います!」
「走行距離が12万キロを超えたプリウスに乗っています。最近、エアコンの効きがイマイチで、しかもエアコンを入れると“ブーン”という大きな音がするようになって、不安になって点検をお願いしました。こちらで診てもらったところ、ガス圧に異常があることが機械診断で判明。さらに、ハイブリッド車に必要なPOEオイルが不足していたとのことで、専用オイルの補充とガスの真空引き・再充填をセットで対応してもらいました。
作業後にエアコンを入れてみたら、音が静かになって、風の冷たさも明らかに違う!これまでの不調がウソのようで、もっと早く点検すればコンプレッサーを壊さずに済むかもと思うと、安心感も大きかったです。これからは、“壊れてから”じゃなく、“気になったらすぐ診てもらう”ようにしようと思いました。」
「最近、中古でBMWの320iを購入しました。エアコンは一応冷えるんですが「このクラスの車にしてはちょっと物足りないな・・」というのが正直な感想でした。そこでこちらに相談したところ、AF-5100Zという専用機器で詳しく診断してもらえるとのことでお願いしました。点検の結果、冷媒ガス(HFO-1234yf)がやや不足しており、過去に違う種類のガスが補充された形跡があるとのこと。
専用の1234yfラインを使って正しい冷媒を適正量まで再充填してもらった結果、車内の冷え方がまるで別物。「ああ、これが本来のBMWのエアコンか!」と納得の冷却力になりました。国産車と違って輸入車は冷媒管理がシビアと聞いていたので、専門機器がある整備店で対応してもらえて安心でした。」
「畑仕事で使ってる軽トラなんですが、夏場の収穫は本当に命がけなんです。エアコンを入れてもぬるい風ばかりで、昼間の炎天下は車内も蒸し風呂状態。去年なんかは暑さで気分が悪くなったこともあり、『これは本気で対策しないといかん』と思って、点検をお願いしました。見てもらったら、ガスの量が規定の3割以下しか入ってなくて驚きました。しかも、ホースの中に水分が残っていたようで、真空引きでしっかり抜いてから再充填してもらったんです。
作業後に乗ってみたら、風の温度が13℃から7℃まで下がっていて、『これはもう別の車か?』と思うほど快適になりました。今では、農繁期前の“必須メンテ”として毎年お願いするつもりです。」

エアコンガスは「減らないもの」と思われがちですが、実は年間5~10%ずつ自然に抜けていくと言われています。さらに、ガスが少ないまま使い続けると、冷えが悪くなるだけでなく、コンプレッサーに負担がかかり故障の原因にもなります。だからこそ、オイル交換やタイヤ点検と同じように、「夏前の定期チェック」が大切なのです。新車から3年も経つと多くのクルマにエアコンガスの減少が見られ、5年も経過すると、規定量の5割程度まで減っているクルマもあるくらいです。振動などで、どの車も例外なくエアコンガスは減るのです。

エアコンが壊れてからでは遅い――“まだ冷えるうちに”の点検が、カーライフを快適に守ります。去年はちゃんと冷えてたのに、「今年はなんだかぬるい…?」――そんな時、原因の多くはガス不足や劣化です。車のエアコンも、人間で言えば“体温調節機能”。知らないうちにじわじわ弱っていくのです。異常を感じた時には、もうすでにかなり進行していることも。1年に一度、夏前のエアコン定期診断をしてあげることで、快適さも安心も全然違います。
エアコンの効きが少しでも気になったら、それは点検のサインかもしれません。不快な夏を迎える前に、プロの診断で“安心の冷え”を取り戻しませんか?


まずはお電話またはWEBからご予約ください。
ご来店いただき、受付後に車両をお預かりします。(所要時間:約30分)
エアコン吹き出し口の温度を測定。エンジンルームの目視点検。エバポレーター等の機能を点検し漏れなどの不具合がないか点検します。
エアコンの風の温度・圧力・ガス量などをAF-5100Zで測定。
目視や体感ではわからない不調を数値で計測します。
今入っているガスを一旦すべて回収し、不純物を除去。
その後、内部を真空状態にして空気や水分をしっかり除去します。
車種ごとに定められたガス量を5g単位でぴったり補充。
入れすぎ・不足の心配がなく、エアコン性能を最適化できます。
作業後に再度、高圧・低圧のバランスや冷風温度をチェック。
問題がなければ作業完了です。最後に再度エアコン吹き出し口の温度を測定して、診断結果を丁寧にご説明します。
その日のうちにお車をお返し可能です。
必要に応じて、次回点検の目安もご案内いたします。

本格的な暑さが来る前に、冷えの準備は万全ですか?混み合う前の今だけ、お得に点検できるチャンスです!


「冷えすぎてビックリした!」という声、多数。本来の冷えを取り戻したお客様には、感謝を込めて割引をプレゼント!

ご家族や職場の車も一緒に点検しませんか?まとめてやるとおトク&安心。お友達とのご来店も歓迎です!
※同日施工が条件です。

本当に効果ある?と心配なあなたに最後の特典です。
エアコンの吹き出し温度が2℃以上下がらない場合、お金はいただきません!!
それだけ、効果に自信があるからこその「結果保証」付き。点検前に不安を感じる方も、まずはお気軽にお試しください。
※ただし、現在の吹き出し口温度が10℃以下のお車は対象外です。

| 法人名 | 株式会社ビッグラン |
|---|---|
| 住所 | 〒731-5144 広島県広島市佐伯区三筋1丁目1-10 |
| 電話番号 | 082-924-0555 |
| 営業時間 | 10:00~18:30 (洗車・コーティング営業時間 10:00~17:00) |
| 定休日 | 毎週水曜・第一火曜(夏季休業日・年末年始は除く) |
ビッグランへのご相談予約を行います。下記項目を入力して「確認画面へ」ボタンをクリックしてください。
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